薬にはまだまだ要注意!小学高学年!

小学6年生の男の子。少ししっかりしてきたかなぁと思うこの年齢が、分かるだろうと思っている事が分かっていない、年齢ですね。朝昼晩と飲む薬。朝と晩は目の行き届く所でこちらが1回分を出して飲ますので問題なく、又毎日飲んでいるので1回分を理解しているだろうと思っていたのですが、朝晩出していても飲み忘れて登校、寝てしまった時に、ふと、学校で飲み忘れはないのか?と、気になり息子に尋ねた事がありました。すると返ってきた言葉が、「大丈夫!飲み忘れたら次の日にまとめて飲んでるから大丈夫!」大丈夫じゃない!でしたっ。1回で飲む量は決まっているからと説明したのですが、飲み忘れた時は仕方ないから、怒らないから、飲み忘れた日は言って?次の日それを飲んだらいいから、新しく次の日のを持たずに!と、説明したのですが、弱い日常の薬だったのですが、怖いなと思いました。同じ頃友達の娘さんが風邪をひき、薬飲んだ?と、尋ねられたそうです。すると、「もう、全部飲んだ!」の、言葉にお母さんは一瞬固まり残りの薬を数え、あかん!と、思わず口にしたそうです。まとめて飲んだら飲み忘れないと思う子供の考え、飲み忘れたからと言ってまとめて飲んでしまうことに、薬にはまだまだ注意が必要であることに考えさせられました。みなさんも気をつけてください。考えると怖い出来事です。