書籍「転職の思考法」を読んでの感想

転職をする時、どうしても自分自身の経験やスキル。
⇒職務経歴書にかかれた実務経験を武器に転職活動に励む傾向にある。
がしかし、実務経験から積み上げた強みを“活かせる業界”に
身を置かなければいくら頑張っても適性な評価は受けられない。
(評価とは給料や等級や役職など)
さらに伸びている業界や最先端の業界を選ばないと給料は一向に上がらない。
給与テーブルの低い業界はどんなに頑張っても給与は低いままなのである。
転職の思考法では、「人的資産」「技術資産」の2つのスキルと
「業界の生産性」のマーケットボリュームで転職者の市場価値は決まるとしている。
つまり、業界の生産性も転職活動時には考慮しなければいけないファクターといえる。